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治癒するのが難しいアレルギー疾患と戦う

アレルギー疾患の一つであるアトピー性皮膚炎の治療方法の一つとして、塗り薬を使うという手段があります。
アトピー性皮膚炎は治癒することが難しいアレルギー疾患の一つです。
アトピー性皮膚炎を塗り薬で治療する場合にはその薬の量がとても大切です。
最近多く使われているのかステロイド外用薬です。
ステロイド外用薬の場合ですが、お薬の小さなチューブから指先の関節一つ分の長さだけお薬を出します。
具体的な長さを数字で表現すると1 CM くらいということになります。
それをそのまま患部に塗りつけるというのがひとつの目安となっています。
ステロイド外用薬の効き目は抜群ですが、一つだけ欠点があります。
それはお薬を患部に塗りつけた後で、患部がベタベタするということです。
ですがこれは炎症を抑えるために必要最小限の量ですから、ベタベタするからといってその量を減らしてはなりません。
いずれにしても大切なのは素人判断をせずに、小児科の医師と相談してからそのお薬の量を決めるべきです。
そうすることによって親としても安心してアトピー性皮膚炎の治療ができるというものです。

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